Solution

USER FIRST(ユーザーファースト)なソリューションサービスを提供します。

行こナビ (クラウドサービス)

行こナビ

行こナビとは、地域の観光地や施設案内などを携帯電話のGPS機能を使って、利用者を現地までナビゲーションするサービスです。

路地裏のB級グルメのお店や、地元の穴場スポットなど、自治体ならではのオリジナルナビゲーションシステムを構築することができます。

事業詳細

行こナビとは
行こナビ

携帯電話のGPS機能を利用し、現在位置から一番近い目的地の紹介(テキスト情報、画像情報など)、地図表示(無料版Googleマップ)が可能なシステムです。

パンフレットに記載されたQRコードからのアクセスも可能で、広報紙や防災、観光、施設マップ等、各種紙媒体と親和性が高いシステムです。

オプションで携帯サイトに英語、中国語、韓国語の表示に対応したサービスも提供しています。(『行こナビ携帯外国語表示』)
また、行こナビは、ご注文から導入まで数日という短期間でサービス提供が可能です。

■機能一覧
ツイッター連携
ナビゲーション経路案内
目的地詳細
写真掲載
おすすめラインキング表示
ピックアップ表示
条件検索
外部サイトへのリンク
アクセス数確認

など

自治体の担当課(観光課、防災課など)や、観光協会などにご導入いただき行政サービスとして市民や観光客の方が無料で使えるようになります。

導入のメリット
① 低価格で独自のナビゲーションサービスを提供できるようになる
  • ナビゲーションシステムといっても、各自治体、担当課様でニーズは様々。
  • お客様のご要望に合わせた目的地施設の登録が行えます。
② マルチデバイスに対応

市場では各種サービスのスマホ対応が進む一方で、スマートフォンユーザのみを対象としたサービスも多くみられるようになりました。
しかしながら、市民のフィーチャーフォン比率は、いまだ5割近くを占めており、行政サービスの利用者としては無視できない割合です。
行こナビはサービスの提供元となる自治体のご要望にお応えし、スマートフォン、フィーチャーフォンの両方に対応しております。

■対応デバイス
フィーチャーフォン(らくらくフォン含む)
スマートフォン(Android、iPhone)
パソコン(対応ブラウザ:Internet Explore、Chrome)

※一部端末、ブラウザを除く

③ 外国語対応
  • 日本語、中国語(簡体語)、韓国語、英語表示に対応(※自動翻訳ではありません。翻訳料別途)
  • 日本で生活する外国人に向けて、あるいは海外から渡航する観光客に向けて、多言語で情報配信することができます。
④ 簡単な情報更新
  • インターネットにつながっているパソコンさえあれば、管理画面にログインすることで、自治体の担当者様ご自身で、登録内容の変更や写真の差し替えなどを行うことができます。
  • ITに強い専門スタッフを置く必要はなく、また、業者に依頼して追加費用などが発生する心配もありません。

画像をクリックで拡大します。

⑤ SNS(ツイッター)と連携
  • リアルタイムな情報発信の為、ツイッターと連携しております。
  • ツイッターでつぶやいた内容をナビ上部に自動表示します(スマートフォン)
  • イベントやお祭りなど地元ならではの情報をどんどん配信していきましょう。

画像をクリックで拡大します。

【導入事例①】熊本市総務局防災総室 様
熊本市避難場所案内

http://www.ikonavi.jp/kumamoto

■避難所案内として導入
熊本市では、市内に在住する外国人やマンション暮らしの学生など、普段、広報誌や町内会などよって防災情報が届きにくい人々に、如何情報を届けるかが課題となっておりました。
平時の防災啓蒙として、多言語版の行こナビをご使用いただくことで、外国人はもちろん、幅広い市民へ効果的に防災情報を届けることが可能となりました。
多言語携帯ナビの採用は、紙媒体による避難所案内において印刷費の抑制や、避難所の追加や変更などの情報更新の迅速な反映と告知にも役立っています。
GPS機能によって最寄避難場所を案内しているので、利用者は自宅近くの避難所のみならず、勤務先やよく使うスーパーなど「今、もしここで災害が起きたらどこへ避難すればよいのか?」を手軽に確認することができるようになりました。
避難場所は、一時避難場所、広域避難場所などカテゴリ-別に検索が可能です。また個々の避難場所が対応している災害種別について明示してあるので、利用者は「ここの避難場所は、地震の時は良いが洪水の場合は使うことはできない」など的確な情報を確認することができます。
【導入事例②】高梁市 秘書政策課 様
たかはし☆ナビ

http://www.ikonavi.jp/takahashi

■公共施設、観光地案内として導入
高梁市では、当初、備中松山城をはじめとした市内の豊富な観光資源を案内する為に、行こナビの導入を頂きました。
その後、少しずつ内容の追加や更新を進め、今では主な観光地以外にも、文化施設や資料館、公園、宿泊地、公共施設やAED設置場所など来訪した人に包括的な情報の提供を行っています。
特に毎年10月には“ヒルクライムチャレンジシリーズ”として自転車レースが行われ、様々な人が市を訪れる為、モバイルによる総合的な情報配信が求められていました。
現在地を起点に直観的に周りにある施設を表示する行こナビは、検索性に優れ、市内、市外からの利用者に適切な情報提供を行い、利便性の向上と市の魅力をPRすることに貢献しています。
導入について(導入費用・利用料金)
初期費用
データ入力代行やデザイン作成費などお客様のご要望によってかかる費用が変わる為、詳しくはお問い合わせフォーム、または下記メールアドレスより担当者にお問い合わせください。

行こナビは、管理画面にログインしていただくことで、ご導入頂くお客様ご自身による施設登録やデザインの差し替えが可能なシステムです。
施設登録やデザイン作成/差し替えなどお客様ご自身で行われる場合、
初期費0円~ご導入が可能です。

導入支援オプション
  • データ入力代行(手入力)
  • データ入力代行(xml変換)
  • デザイン作成
  • htmlコーディング(オリジナルページ作成)
  • 翻訳(中・英・韓)
  • アプリ作成
  • アプリマーケット登録料
サービス利用料
最小プラン:月額 8,300円(税別)からご利用が可能です。
目的地の登録件数や各種条件などにより適応されるプランが変わりますので、詳しくは担当者までお問い合わせください。