【DMバックナンバー】2021/01/12配信
Ap-Portalは低予算・超短納期にもご対応いたします

謹んで、新年のお喜びを申し上げます。
旧年中は、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年もさらに一層のサービス向上に努め、自治体様および住民の方々にご満足いただけるよう、Ap-Portalの利便性向上に励んでまいります。

早速ではございますが、コロナ第3波における感染拡大は歯止めのかかる状況になく、首都圏で緊急事態宣言が発出されたのはご周知の通りです。
また、1月の3連休は爆弾低気圧の影響で、大雪や暴風に見舞われ、全国各地で大きな被害が出ています。
このような局面において、自治体は住民一人ひとりに手厚いケアを行うことはできないため、タイムリーな情報発信によるガバナンスが最も有効な手法であると考えられます。

コロナ第3波は11月頃より拡大し始め、緊急事態宣言下の現在でもピークアウトの様相を見せていません。
国内でも変異種の感染例が確認されている状況で、いつピークアウトし収束に向かうのか、または、さらなる感染拡大に向かうのか、誰にも予測のつかない状況の中、住民の命を守るためには、住民に最も近い位置にある市町村単位での情報発信と共有を今すぐにでも強化していくべきであると考えます。

既に各自治体において、公式ウェブサイト等で感染者の推移やクラスター発生状況等の情報発信はなされていますが、住民の立場からすると、いつ更新されるかわからない情報を自発的に見に行かなくてはならず、必ずしも親切な方法ではありません。
TwitterやLINEを使ったプッシュ型の情報発信をされている自治体も最近は多く見られるようになりましたが、これらSNSの利用者は限定的で、特に高齢者に至ってはアカウントを持っている方のほうが稀であると考えられます。

同じくプッシュ型で情報発信を行うには、自治体アプリが極めて有効です。
当社の自治体アプリ「Ap-Portal」では、10MBほどのアプリをインストールするだけで利用者は必要な情報を受け取ることができ、初期登録の必要もありませんので、高齢者にも優しい設計になっています。

また、アプリを市町村で独自に導入するには、多くの予算と開発期間が必要になるのが一般的ですが、当社の自治体アプリ「Ap-Portal」では、納期1ヶ月以内(※1)、年額145,200円(税込)(※2)で導入可能です。
この規模であれば、補正予算や修繕費など未消化の予算を使うことで、今年度内のリリースも可能です。
※1.アプリの仕様が確定できていることが前提となります。
※2.初期導入費107,800円(税込)が別途必要となります。

実際に、熊本県あさぎり町様では、当社Ap-Portalアプリを短納期で導入頂き、奇しくもアプリリリースの3ヶ月後に熊本豪雨に見舞われ、町のウェブサイトが停止する事態となりましたが、豪雨の際にはアプリのインストール数が急増し、多くの町民の方へ正確な情報を迅速に届けることができたと自負しております。

コロナ第3波は現在進行中の危機です。
ご予算や納期を理由に自治体アプリのご導入を諦められている自治体様は、是非、当社までお気軽にお問い合わせください。

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